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暮らし

英語が聞き取れない&上手に話せなかったときに役に立った勉強方法とは?

だんだんと英語の勉強の面白さを知るようになった頃、

「なぜこんなに勉強しているのに、自分は英語を話せないのか?」と壁にぶつかっていた時期がありました。

勉強は面白いけど、

  • 「相手は言ってることが分からない」
  • 「話している内容がわからないから会話の話に入っていけない」
  • 「伝えたいことがあるのに伝わらない」

という悩みを持つようになっていました。

頑張って勉強しているのに、一向にスピーキング力が上達する気配がなく、相手の言っていることすら理解できなかったので、次第に焦りも感じていました。

英語を勉強している方であれば、あるあるの話だと思います。

私が実際に試してみて、役に立った勉強方法を紹介します。

英単語&フレーズをインプットする

ベタなのですが、英語力をアップさせるためには、英単語力、フレーズをたくさん知っていることが1番大切だと私は思います。

私がまだ英語スクールに通っていたある日、

「マフィンをレンジで温めた方が好きか、
常温のまま食べるのが好きか、理由も一緒に答えてください。」

という質問が出されたのですが、

まずマイクロウェーブ(レンジ)って何?
マフィンの何味が好きかどうか?っと言うこと?

と質問の内容が分からず、最初は違う意味で捉えていました。

しかし、グループレッスンなので、周りの人が回答しているのを聞いていると、
Hot 、cold 、warm、heat it upなどと言う単語がよく聞こえてきました。

そこで、温度について話していることに気がつきました。

単語やフレーズの知識がないと、このように間違った解釈をしてしまうと感じましたが、逆を言えば、知っている単語やフレーズさえあれば、話の内容を推測することができることにも気が付きました。

それからは、単語・フレーズを集中的に勉強したところ、徐々に相手の会話している内容が理解できるようになりました。

現在でも英語圏の方と話していて、自分の知らない単語は沢山でてくるので、知っているフレーズや単語を追いかけながら話をすることが多いです。

映画を沢山みると良いよ!とよく聞くのですが、知らない単語、フレーズは映画をみても残念ながら聞き取れないとも言われています。

単語量やフレーズをどんどん覚えるようにしていくと、一気に英語の幅が広がりましたので、ぜひ試してみてください♪

シャドーイングをする

シャドーイングとは、英文を聞いて聞こえたままの音を、そのまま声に出してみるという方法です。

最初のうちは、早すぎてまったくついていけなかったのですが、慣れてきて話せるようになったフレーズは、会話で聞いていても不思議なことに聞き取れるようになったのです。

頭で考えるよりも体で学ぶ!というやり方ですが、かなりおすすめです。

ちなみに、日本語と英語の口の動きの使い方が違うと言われていていますが、慣れるまで繰り返し練習あるのみです!

また、シャドーイングを通して、普段ネイティブが使う会話フレーズやアクセントに慣れておくと、自然と同じ話し方が身につくと思います♪

ネイティブが会話をするとき、言葉をショートカットしたり、単語の語尾と次にくる単語の頭の音を繋げて発音したりすることもかなり多いので、シャドーイングはとても勉強になりました。

文法を勉強する

英単語やフレーズをしっかり勉強するようになって、お店で注文したり、道の案内の説明をする程度であれば、何とかなることが多かったのですが、

ネイティブとの日常会話になるとどうしても会話が続かず、どうすれば自分の伝えたいことを自然に英語で話せるようになるのか考えていました。

英語が上手な友人にコツを聞いてみると、「文法が出来ないと自分で文章を組み立てることができないから、相手に正確に伝えたいことが伝わらないことが出てくると思うよ」とアドバイスを受けました。

多少間違えてもネイティブの方はあまり気にしませんが、ある程度きちんと文章を作らないと相手も推測しながら私の話を聞いてもらうことになってしまいます。

英会話スクールの先生にも相談してみたところ、話すスピードはゆっくりでも良いから文法を意識しながら、正しい文法で話すようにすると良いよ!とアドバイスを受け、勉強をつづけました。

その結果、英語の勉強仲間に「すごく上達したね!」と言われるようになり、とても嬉しかったです。

英会話の面で伸び悩んでいる方は参考にぜひしていただきたいと思います♪

 

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